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投資を学べば、労働社会から脱却することもできる

投資を学ぶことは、自分が生きていく上での選択肢の幅を広げてくれることでもあるのです。
  • 労働だけでは人生が詰む
  • 株の長期投資は基本的に負けない
  • 投資を学ぶことで選択肢の幅が広がる
  • 自分の命を守るための選択手段 (過労死リスクの回避)

労働だけでは人生が詰む

世の中には大きく2つの人間が居ます。

労働者 労働力と時間を提供する代わりに賃金(サラリー)を得る人達。
資本家
(投資家)
資本(お金)を提供する代わりに事業利益の一部を受け取る人達。

この辺は中学校でも習ったことなので覚えている人も多いかと思います。日本の義務教育では「キリギリスよりもアリが素晴らしい」という労働精神が善しとされるので、みんな良い大学を出て良い会社に就職することを目的に教育カリキュラムが組まれます。

そういう刷り込み教育の中では「投資」のメリットや魅力について学ぶことはできないので、皆盲目的に「労働者」という道を積極的に選択していきます。それもあってか、中には投資行動そのものを毛嫌いしている日本人も意外に多く居る印象です。

社会に出て働いてみれば分かりますが、労働社会は地獄です。私も大学を出て5年間サラリーマンとして働いた経験がありますが、40代の先輩が仕事の重圧で苦しんでいる姿や、自殺を選んでしまう人なども見てきました。私自身も体調を壊して長期休暇に追い込まれた経験があります。(ちなみに私が働いていたところは地域地盤が堅い企業なので、大手企業だろうが中小企業だろうが労働社会のリスクは変わりません)

そうなってしまったときに「労働者」という選択肢だけしかないと人生が詰みます。

株の長期投資は基本的に負けない

きちんとした投資行動を踏めば、投資でお金を着実に増やしていくことが可能です。特に株式投資は、投資時期さえ間違えなければ基本的に負けることのない投資商品です

トヨタ自動車

トヨタ自動車の株価。

任天堂

任天堂の株価。

株式投資の難しいところは、人間の寿命に対して株価変動のスパンが長すぎるところにあります。

ただ確実に言えることは、数多くの銘柄を常にチェックしていれば、底値圏にある銘柄に数年に1度は巡り会えるということです。きちんと分散投資して5年10年を見越した長期投資を行えば、基本的に負けることはありません。株価変動による売却益(キャピタルゲイン)に加えて、毎年2~3%程度の配当金(インカムゲイン)も受け取ることができます。

投資を学ぶことで選択肢の幅が広がる

労働という手段でしかお金を稼げない人は、会社組織にしがみ付くしかありませんが、お金を稼ぐ方法としての投資を知っている人には、選択の自由が生まれます。

人間には適正というものがあって、どうしても労働社会に馴染めない人間も居ます。この世界に「お金を稼ぐ手段としての労働」しか存在しなかったら、その人たちは死んだように生きていくしかありません。

投資を学ぶことは、自分が生きていく上での選択肢の幅を広げてくれることでもあるのです。

眺め

自分の命を守るための選択手段 (過労死リスクの回避)

私も労働社会の理不尽な側面を多く目にしているので、働くこと自体がリスクとすら考えています。

まぁこれは極端な考え方なのでスルーしても結構です。生産労働層が居ないと経済は回らないので、サラリーマンも経済活動における大切な一翼を担っていると思います。ただ、自らがお金を稼ぐ手段を持っている人は強いですよ。私は自分の命を守るために投資を始めた部分もあります。(今は完全に労働社会から脱却できていますが)

ともかく、選択肢がないまま労働年数だけを重ねていくのは非常にリスクがあります。定年までサラリーマンを続ける覚悟を持っている人でも、自分の命を守るための選択手段を持つことは良いことだと思います。

2. 投資に対する考え方
サムネ画像 投資を学べば、労働社会から脱却することもできる