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トレンドラインを知ろう (株価チャート分析)

トレンドラインは投資家心理によって形成されるものなので、よりプレイヤー数の多い銘柄、つまり時価総額が大きい銘柄や出来高の多い銘柄に出やすい傾向があります。
  • トレンドラインとは
  • 上昇トレンドライン (例)
  • 下降トレンドライン (例)
  • トレンドラインの正しい引き方・使い方

トレンドラインとは

トレンドラインとは、株価の上昇(または下降)に沿って引けるラインのことです。

トレンドライン

トレンドラインは毎回のように引けるものではなく、非常に綺麗な株価推移が見られたときにのみ確認できます。一般にトレンドラインは、短いチャート足よりも日足以上など長いチャート足においてその信頼性が高まります

トレンドラインは投資家心理(またはアルゴリズム売買)によって形成されるものなので、よりプレイヤー数の多い銘柄、つまり時価総額が大きい銘柄や出来高の多い銘柄に出やすい傾向があります。

上昇トレンドライン (例)

時間軸の経過に伴って株価が緩やかに上がっていく上昇トレンド相場では、上昇トレンドライン(下値支持線)を引くことができます。

上昇トレンドライン

上昇トレンドラインに沿って買い支えを確認することができる。

下降トレンドライン (例)

時間軸の経過に伴って株価が緩やかに下がっていく下降トレンド相場では、下降トレンドライン(上値抵抗線)を引くことができます。

下降トレンドライン

下降トレンドラインに沿って抵抗売りを確認することができる。

下降トレンドラインが出現している銘柄=業績が下がり続けている銘柄である場合が多いため、下降トレンドラインを引ける銘柄は不名誉な銘柄といえる。(※パナソニックはその後、業績V字回復)

トレンドラインの正しい引き方・使い方

トレンドラインの正しい引き方や、間違った引き方、トレンドラインを引く際に注意したいことなどを紹介します。トレンドラインは引こうと思えばどこにでも引けてしまうため、ある程度そのトレンドが継続していることを見極める必要があります。