投資でお金を増やすマン
投資に興味がある初心者向け投資入門サイト

株価チャートに用いられるテクニカル指標一覧

出来高や気配値など、株価チャート特有の要素もあるのが面白い。
  • テクニカル指標一覧
  • 株価チャート特有のもの

テクニカル指標一覧

株価チャートに用いられるテクニカル指標を紹介します。

トレンド系

  • 単純移動平均
  • 単純移動平均乖離率
  • 指数平滑移動平均
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • 時系列練行足
  • ヴァリアブル・ボラティリティ・ストップ
  • エンベロープ
  • ニック・M・ネクスト・ムーブ
  • ハイ・ローチャネル
  • パラボリックSaR ほか

オシレータ系

  • DMI
  • MACD
  • MFI
  • RCI
  • RSI
  • アルティメット・オシレーター
  • サイコロジカルライン
  • スロー・ストキャスティクス
  • バイ・セルポイント
  • モメンタム ほか

為替チャートでもお馴染みのテクニカル指標が沢山ありますね。

定番の移動平均線や一目均衡表から、個人的にも聞き覚えのないものまで。テクニカル指標を隅から隅まで掘り下げて研究してはいないので、今後見識を深めた際に改めて各種テクニカル指標について詳しく紹介できたらと思います。

株価チャート特有のもの

株価チャートにしかないテクニカル要素について。私自身はFX(外国為替)から入った人間なので、出来高や気配値(気配板)という要素は率直に面白いと感じました。というか、株価チャート分析においてはかなり重要な要素っぽいですね。

出来高

東京電力 セリクラ

出来高(売買高)とは、ある一定期間において売買された株数のことです。出来高グラフが急増する場所は、投資家による活発な取引が行われていることを意味します。(意識されやすい価格帯ということ)

気配値 (気配板)

気配値

気配値を株価チャートに表示することができます。気配値を見ることで、どこの価格帯にオーダーが集まっているのかを確認することができます。(投資家はどこの価格帯を意識しているのか)