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株主優待について詳しく知ろう

株主優待を調べるときには、証券会社の株主優待検索を使うと便利です。食品・飲料・日用品・自社製品・金券・航空券など様々な株主優待があります。
  • 株主優待とは
  • 株主優待の種類
  • 株主優待を貰うには?
  • 【補足】 信用取引の場合、株主優待は貰えない

株主優待とは

株主優待は、企業が独自に株主のために用意している特典(オマケ)のようなもので、例えばその企業の製品や割引券、食事券、食品、飲料水、オリジナルグッズなどを受け取ることができます。

中にはエイベックス・グループのように、限定CDやライブチケット優先券など単純に価格では表せないようなサービスを提供している企業もあります。

株主優待

クオカード・図書券・買い物券などの金券類が貰える企業もありますよ!

株主優待は全ての上場企業が導入している制度ではありませんが、現在1,300社を超える企業が優待制度を導入しています。(国内上場企業は3,000社以上)

クオカード

クオカード1,000円×3枚

株主優待の種類

株主優待の種類を全部調べるのは難しいですが、証券会社には株主優待検索が使えるところもあります。

株主優待検索

GMOクリック証券の株主優待検索

株主優待を調べるときには、証券会社の株主優待検索を使うと便利です。食品・飲料・日用品・自社製品・金券・航空券など様々な株主優待がありますね。

株主優待を貰うには?

株主優待を貰えるタイミングは配当金と同様、企業の決算期としている企業が多いです。株主優待を受け取れる権利を発生させる条件についても同じで、以下の条件をクリアすればOKです。

  • 権利付最終日にその企業の株式を購入すること。 (権利確定日の3営業日前
権利付最終日

詳細については以下リンク先にまとめました。

権利確定日は原則として決算期末日(30日または31日)に設定されることが多いですが、個別に権利確定日を定めている企業もあるのできちんと確認するようにしましょう。

【補足】 信用取引の場合、株主優待は貰えない

信用取引を利用して買付注文を行っても、株主優待を受け取ることはできません。