投資でお金を増やすマン
投資に興味がある初心者向け投資入門サイト

株式を持っているとこんな良い事がある! (株式投資のメリット)

株式投資の目的は人それぞれですが、私の場合は「お金を増やす手段」に活用しています。また有名な企業の株主総会に参加できるようになるのも面白いですね。
  • 株式投資の魅力やメリット
  • 1. お金が増える
  • 2. 有名企業のオーナーになれる
  • 3. 会社・経済の仕組みが分かるようになる
  • 4. 景気動向に敏感になる
  • 5. 労働社会から脱却することができる
  • 6. 実はリスクなんてそう大したことない

株式投資の魅力やメリット

私が株式投資を本格的に始めて11年を過ぎますが、これまでに実感した株式投資の魅力やメリットについて紹介したいと思います。

  • お金が増える
  • 有名企業のオーナーになれる
  • 会社・経済の仕組みが分かるようになる
  • 景気動向に敏感になる
  • 労働社会から脱却することもできる
  • 実はリスクなんてそう大したことない

1. お金が増える

株式投資はお金が増えます。

株式投資の目的は人それぞれですが、私の場合は「お金を増やす手段」に活用しています。私の投資行動のメインはFXなので、株式投資で増える金額はそれほどでもありませんが、それでも元手が年間で5~10%程度は増えています。

配当金を狙うだけでも年間利回り2~3%程度は十分達成できるので、銀行預金(0.001%)でお金を無駄に眠らせておくことが勿体なく感じるようになります。

ただし株式投資には価格変動リスクが伴うので、安値水準になるまでじっくり待つことが前提になります。タイミングが全てなので、「思い立った時が始めどき」ではないことに注意しましょう。

お金が増える

2. 有名企業のオーナーになれる

少し大げさな表現ではありますが、株主になることは、その会社のオーナーの一人になることを意味します

トヨタ自動車、ソニー、任天堂、ソフトバンクなど、日本には優秀な大企業が沢山ありますが、それらの株式を保有することで、自分が出資者として名を連ねることができるようになります。利益の一部を配当金として受け取れるほか、株主優待、株主総会における議決権の行使など、様々な特典や貴重な経験ができます。

株主総会

3. 会社・経済の仕組みが分かるようになる

株式投資には企業分析が欠かせないので、株式投資を通じて、保有している会社の貸借対照表や損益計算書に自然と目を通すようになります。中には企業分析を行っていない人も居るかと思いますが、最低でも当期純利益の推移くらいは確認しておいた方がいいです。株価が上がる要因のほとんどは、安定した純利益を上げ続けられているかに掛かっているので。業績の悪い企業の株価は本当に上がりません。

貸借対照表や損益計算書などの財務諸表は、会社の経営者か財務担当でない限りは目を通す機会も少ないと思いますが、株式投資をきっかけに、これら財務諸表に触れる機会が増えて会社の仕組みが段々と分かるようになります。

また経済分野へのアンテナが強くなることで、世界経済や景気動向、為替相場などに興味を抱くきっかけにもなります。

財務諸表チェック

4. 景気動向に敏感になる

株式投資は経済と直結しているので、景気動向に敏感になります。

私は日経平均株価とドル円相場を中心に景気動向判断をしていますが、特にドル円相場やユーロドル相場などは毎日リアルタイムで確認しているのでかなり重要視しています。基本的に円高は景気後退要因、円安は景気拡張要因です。理由は日本が世界有数の債権国であることや、輸出国であることなどが関係しています。

景気動向判断には、米雇用統計や国内総生産(GDP)などの経済指標が参考指標に挙げられます。人によってはこれらの経済指標の値をチェックして景気動向判断としている人も居るかと思います。私の場合、為替チャートのみの値動きで利益を上げ続けているので、経済指標の値よりもチャート形を重視していますが。(FXの場合)

いずれにせよ日本の場合、株価下落と円高局面は同じタイミングで来ます。経済指標に目を通していなくとも、ドル円相場の推移で景気動向判断をすることが可能です。

色々ごちゃごちゃ書きましたが、株や為替相場に触れることで、自然と景気動向には敏感になっていきます。(笑)

自動車輸出

5. 労働社会から脱却することもできる

株式投資はお金が増えるので、ある程度の資金力さえあればそれだけで食っていけるようになります。私のメインはFXですが、FXだけでも十分生活していけます。チャンスが勿体ないので株式投資にも手を出している感じですが。ただ最低でも500~1,000万円くらいの元手がないと難しいかもしれません。

労働社会が全てだと錯覚していると詰むので注意です。

6. 実はリスクなんてそう大したことない

「株は損することもあるから嫌だ」「よく分からないから怖い」なんて印象を持たれている方も多いかもしれませんが、株式投資のリスクはそれほど大きくはありません。むしろやらないと損に感じているくらいです。ある程度の経験値は必要ですが、以下のことを厳守していれば基本的に負けることはありません。

  • 株価が安いときに始める。(10年~15年スパンで見たときに)
  • 分散投資を行う。

経験豊富なトレーダーやアクティブな短期投資はもっと短いスパンで結果を出せていると思いますが、比較的経験の浅い初心者の場合でも、株式投資を始める時期さえ間違えなければ、基本的に負けることはありません。それを待てないから損するのです。

トヨタ自動車

「株価が底値圏にあったらラッキー」程度にゆるりと構えて、いざ底値が来たら10年を見越した長期投資でじっくり株式投資を始めれば、みんなハッピーになれます。