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東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQの違いは?

東京証券取引所の中には、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQと市場がさらに区分けされています。
  • 国内の証券取引所 一覧
  • 東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQの違い

国内の証券取引所 一覧

証券取引所

証券取引所

国内株式が売買されいる場所(証券取引所)は、東京・名古屋・札幌・福岡の4ヵ所になります。

国内の証券取引所
  • 東京証券取引所 (東証)
  • 名古屋証券取引所 (名証)
  • 札幌証券取引所 (札証)
  • 福岡証券取引所 (福証)
  • 大阪証券取引所の株式市場は、2013年7月16日に東京証券取引所へ統合

東京証券取引所 (東証)

国内最大級の取引所が東京証券取引所で、ここでは上場企業のおおよそ90%の株式が売買されています。また東京証券取引所の中には、東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQと市場がさらに区分けされています。

  • 市場第1部 (東証一部)
  • 市場第2部 (東証二部)
  • マザーズ
  • ジャスダック (JASDAQ)

イメージ図

国内の証券取引所

東証一部、東証二部、マザーズ、JASDAQの違い

各市場には上場審査基準というものが設けられており、東証一部の上場審査基準が最も厳しく設定されています。細かな審査基準については日本取引所グループに記載されていますが、ポイントとなるのは株主数や時価総額の大きさなどになります。(上場時見込み)

一部上場は大企業の証

東証一部に上場することを「一部上場」といいます。東証一部に上場するためには株主数・時価総額などにおいて最も厳しい上場審査基準をクリアしなければならないため、一部上場することは「大企業の証」ということにもなります。(信用の面で受ける恩恵が大きい)

マザーズ・JASDAQには新興企業が多い

その点マザーズ・JASDAQには、株主数・時価総額の小さい新興企業が多く存在します。これから成長していくような企業を見つけるには、マザーズやJASDAQなどの市場をチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。(成長株投資)

堅実な長期投資を目的とするなら東証一部の銘柄から、掘り出し物感覚で大化け株を狙ってみるならマザーズ・JASDAQの銘柄からなど、自分の投資目的によっても選ぶ市場が変わってくると思います。