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株価チャートに引けるラインの種類

トレンドライン、チャネルライン、ネックラインなど、株価チャートに引けるラインの種類について紹介していきます。
  • 株価チャートに引ける様々なライン
  • トレンドライン
  • チャネルライン
  • 水平ライン
  • 三角保ち合い
  • ネックライン

株価チャートに引ける様々なライン

株価チャートには様々なラインを引くことができます。私もチャートを形状から捉える手法の一環として、ライントレードを参考にしている部分もあります。(根幹は別ですが)

ここでは株価チャートに引けるラインの種類について紹介していきます。

メモを取る女性

トレンドライン

上昇トレンドライン

時間軸の推移に合わせて、株価が上昇または下降している場合に引けるのがトレンドラインです。トレンドラインには、上昇トレンドラインと下降トレンドラインがあります。

チャネルライン

チャネルライン

一定の値幅(チャネル)に収まって株価が緩やかに推移している場合、チャネルラインを引けることがあります。(稀です)

水平ライン

水平ライン

上値抵抗線と下値支持線が水平に近い状態。横ばいトレンドともいう。綺麗な水平ラインに収まっている場合、ブレイクで放たれた方向にトレンドが形成されることが多い。(水平ラインブレイク)

三角保ち合い

上昇ペナント型

上値抵抗線と下値支持線が三角形を作るように保ち合っている状態。こちらもラインブレイクで放たれた方向に新しいトレンドが形成されやすい。三角・ペナント・ウェッジなどいくつか種類がある。

ネックライン

ネックライン

三尊や逆三尊が形成されているチャートにおける、土台の部分をネックラインという。ネックライン割れで三尊(または逆三尊)の完成である。三尊天井という言葉があるように、株価チャートの天井付近で出現しやすい形といわれている。

三尊

ネック=首という意味であるが、まさに首の皮一枚での支えということになる。