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逮捕されることもある!? 株式投資での違法行為

興味本位でやっても多分捕まるので、絶対に真似しないように。
  • 株式投資における違法行為 (私たちに関係するもの)
  • 1.インサイダー取引
  • 2.株価の不正操作 (見せ玉・見せ板)
  • 3.風説の流布 (嘘ウワサを世間に流す行為)<

株式投資における違法行為 (私たちに関係するもの)

株取引には禁止事項・違法行為があります。

私たちが普段何気なくやっている行為が「実は違法行為だった」なんてことにならないよう、ここで株取引の違法行為について勉強していきましょう。

ちなみに違法行為が発覚した場合、刑罰の対象となるので注意してください。興味本位で違法行為をやってみるのもNGです。

困惑

1.インサイダー取引

インサイダー取引という言葉は、株を知らない人でもその言葉を聞いたことがある人は多いかと思います。

インサイダーとは内部者、つまり上場株式を発行している会社の重役に就く者、会社関係者、会社関係者から容易に機密情報を入手できる立場にある者を指します。

会社の株価は業績やサプライズニュースで簡単に乱高下します。つまり会社の機密情報を知っている内部者は、その未公開情報が発表される前に自社株を買ったり、もしくは売却することで不当な利益を上げることができてしまいます。

インサイダー取引の対象となる人

上場会社の役職員はもちろん、上場会社の帳簿閲覧権を有する株主や社員、上場会社と契約関係にある取引銀行・公認会計士・顧問弁護士なども含まれます。

役職員の妻や子供、その友人も「会社関係者から容易に機密情報を入手できる立場にある者」に該当します。

刑罰

5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金刑。

機密情報で不当に利益を上げた場合

2.株価の不正操作 (見せ玉・見せ板)

これをやって捕まったトレーダーが昔居ましたね。

株取引には、注文状況を表した気配値というものがあります。

気配値

気配値を確認することで、現在どこの価格帯に買い注文や売り注文が待機しているのかをおおよそ掴むことができます。

「見せ玉・見せ板」とは、この気配値を不正操作する行為です。

架空の買い注文・売り注文を出して気配値を操作し、売買が成立する直前でオーダーをキャンセル行為がこれに当たります。こういった見せ玉・見せ板は、株価操縦として禁止されています。

興味本位でやっても多分捕まるので、絶対に真似しないように。

さすがにトヨタ自動車など時価総額の大きい企業への見せ玉行為は膨大な資金力がないと無理ですが、時価総額の小さい低位株なんかは仕手筋が暗躍してるのかね?(妄想)

3.風説の流布 (嘘ウワサを世間に流す行為)

株価に影響を与えるような嘘情報を流す行為は禁止されています。どんなのが該当するのかよく知りませんが、業績上方修正の見込み、有名CEO就任、行政指導が入るとの情報、とかそういうやつですかね。

一部通信社による情報によると、・・・

なんてのもかなりウソ臭い。どこやねん(笑)、一部通信社って。