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株価チャートにおける押し目・抵抗帯の探し方

押し目や抵抗帯の場所を知らない株初心者の方でも、出来高の急増に着目すればチャート上の重要ポイントをある程度見出すことができますよ。
  • 時価総額が小さい銘柄は選ばない (チャート信頼性の確保)
  • チャート形状から、押し目や抵抗帯を探す
  • 出来高の増加から、押し目や抵抗帯を探す

時価総額が小さい銘柄は選ばない (チャート信頼性の確保)

チャートを「形」で判断するテクニカル分析では、チャート信頼性の確保を行うことが最優先です。

つまるところ、プレイヤーが少ない銘柄は避けることです。その銘柄が日々活発に取引されているかどうかについては、時価総額の大きさや出来高・売買代金などを確認します。

時価総額ランキング トップ10

特に時価総額の大きい銘柄は、仕手筋(投機筋)による価格操作を行うことが難しいため、インチキ株価操作の被害に遭うことなく、ある程度のチャート信頼性を確保して株取引を行うことができます。

チャート形状から、押し目や抵抗帯を探す

チャートを「形」で捉える手法には種類があります。初心者でもイメージしやすいものから、熟練トレーダーにならないと見えてこないものまで、いくつかの種類が存在します。私のサイト運営上の方針として、相場の優劣を決定付けるクリティカルな部分の情報についてはあえて無料で書かないようにしているので、ここでは株初心者にも分かりやすい押し目や抵抗帯を紹介します。

直近の高値・安値

直近の高値・安値

ダブルボトム

ダブルボトム

トレンドライン

トレンドライン

企業秘密の形

出し惜しみしている訳ではないんですが、有益な情報なので無料でWeb公開するには抵抗があります。いわゆる聖杯と呼ばれるようなチャートパターンもいくつか知っています。(特にFXにおいて)

出来高の増加から、押し目や抵抗帯を探す

チャート形状によるテクニカル分析に出来高の増加を組み合わせることで、より信頼性の高い底打ちサインとすることができます。

底打ちサイン 株価チャート

特に買い材料もないのに出来高が急増している場所は、投資家が意識していたチャートポイントである可能性が高い。

押し目や抵抗帯の場所を知らない株初心者の方でも、出来高の急増に着目すればチャート上の重要ポイントをある程度見出すことができますよ。(もちろん万能ではない)

時価総額の大きい銘柄で行うことを忘れずに。