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株価チャートの見かた (株初心者向け)

株価チャートはネット証券会社で口座開設すると無料で使用することができます。株価チャートは、株を買うタイミングを見極めるのに非常に便利です。
  • 株価が高いのか安いのかを視覚的に捉えるのに便利
  • 株価チャートの見かた (ローソク足チャート)
  • 出来高グラフ
  • もう少し踏み込んだ内容を勉強したい方へ

株価が高いのか安いのかを視覚的に捉えるのに便利

気になる銘柄があっても、その株の現在価格が高いのか安いのかは判断が難しいですよね。株価チャートを利用すると、各銘柄の株価推移を時系列で確認することができるため、株を買うタイミングを見極めるのに非常に便利です。

日経平均株価

日経平均株価チャート

株価チャートの見かた (ローソク足チャート)

株価チャートはネット証券会社で口座開設すると無料で使用することができます。各証券会社ごとに外観が異なりますが、表示している情報自体には差がないのでどこの証券会社の株価チャートを使っても問題ありません。 (※画面はGMOクリック証券)

日経平均株価

ローソク足の長さ

上画像はローソク足チャートと呼ばれるものです。ローソク足の始値よりも終値が高ければ赤色(陽線)、ローソク足の始値よりも終値が安ければ青色(陰線)で表示されます。(配色はチャートデザインにより異なる)

ローソク足の名称

株価が上がり続ければ赤色(陽線)が連続し、株価が下がり続ければ青色(陰線)が連続するため、株価推移を色でイメージして捉えることができます

始値と終値の長さ(時間間隔)には、60分間隔、1日間隔、1週間間隔、1ヶ月間隔などがあり、それぞれ60分足チャート、日足チャート、週足チャート、月足チャートと呼びます。

価格軸(株価)

ローソク足チャートの縦軸は価格軸(株価)です。

時間軸

ローソク足チャートの横軸は時間軸です。選択している時間間隔が60分足の場合は60分間隔、日足の場合は1日間隔でローソク足が形成されます。(上画像は日足なので1日間隔)

出来高グラフ

株価チャート特有の情報に、出来高グラフがあります。

日経平均株価 出来高グラフ

出来高(売買高)とは、ある一定期間において売買された株数のことをいいます。出来高が増えればその銘柄が活発に取引されていることを意味し、出来高の急増が底打ちサインや天井サインになることもあります。

もう少し踏み込んだ内容を勉強したい方へ

株価チャート分析についてもう少し踏み込んだ内容を勉強したい方は、下記リンク先にまとめているのでそちらも参考にしてみてください。

3. 株価チャートの見かた
サムネ画像 株価チャートの見かた (株初心者向け)