投資でお金を増やすマン
投資に興味がある初心者向け投資入門サイト

日経平均株価って何? 日経平均株価を取引することはできるの?

株価の合成値なので、日経平均株価を個別銘柄として取引することはできませんが、株価指数取引を利用すれば疑似的に日経平均株価を取引することができます。
  • 日経平均株価は、225銘柄の株価を合成したもの
  • 合成値なのにきちんと機能するのが面白い
  • 日経平均株価を取引できる「株価指数取引」

日経平均株価は、225銘柄の株価を合成したもの

平均株価という言葉からも分かるように、日経平均株価は東証第1部に上場している約2,000銘柄のうち225銘柄の株価を元に算出されています。

日経平均株価

225銘柄の制定は日本経済新聞社が行っており、景気動向を判断する株価指標として内外に広く活用されています。(私も参考にしています)

株価の合成値なので、日経平均株価を個別銘柄として取引することはできませんが、株価指数取引を利用すれば疑似的に日経平均株価を取引することができます。(後述)

合成値なのにきちんと機能するのが面白い

株価の合成値なのでテクニカル分析が通用しないと思いきや、意外と要所で機能しているのが面白いですね。

日経平均株価 ライン

私も2016年2月の押し目で買い増ししたのを覚えています。(6月のイギリスEU離脱総選挙で半分手放しちゃったけど)

日経平均株価はドル円相場との相関性も高く、私が長期トレンドや景気動向判断によく利用している指標になります。ただし平均株価の性質上、株価の高い銘柄の動きに左右されやすいなどの特徴も併せ持っています。

日経平均株価を取引できる「株価指数取引」

日経平均株価は合成値なので、基本的に日経平均株価そのものを取引することはできませんが、株価指数ETFや株価指数先物、日経225(CFD)などの株価指数取引を利用すれば、日経平均株価を疑似的に取引することが可能です。

株価指数ETFは日経平均株価に連動したETF(上場型投資信託)なので、普通の株式口座を開設していれば取り扱うことができると思います。

株価指数先物や日経225(CFD)は、先物口座やCFD口座を別に開設しないと取引できません。

日経平均株価を疑似的に取引する方法
株価指数ETF 普通の株式口座で取引可能。
株価指数先物 先物口座で取引可能。
日経225(CFD) CFD口座で取引可能。