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ギャンブルと投資の違い

ギャンブルと投資の決定的な違いは、流通しているお金の総量が増えるか、増えないかです。
  • はじめに
  • ギャンブルと投資の違い
  • 価値の創出によっても、お金は集まる
  • 絶好機をひたすら待って投資すれば、負けることはほとんどない

はじめに

これは私の個人的主観が含まれているものなので、内容の是非については各人の判断にお任せします。以下、私が感じているギャンブルと投資の違いについて、分かりやすく紹介していきたいと思います。

ギャンブルと投資の違い

ギャンブルと投資の決定的な違いは、流通しているお金の総量が増えるか、増えないかです。

ギャンブルの土俵

ギャンブルの土俵は、限られた中のお金を奪い合うもの。(参加者が出したお金)

ギャンブルの特徴
ギャンブルの特徴
  • 限られたお金の中で勝者・敗者を決めるゼロサムゲーム。 (お金の総量が増えない)
  • 競馬やパチンコと呼ばれるものは、必ず胴元が儲かる仕組みになっている。

投資の土俵 (株式市場・商品市場ほか)

投資の土俵は、お金の奪い合いという点においてはギャンブルと変わらないが、奪い合うお金そのものが増減する。

投資の特徴

株式市場や商品相場では、景気や価格の循環が起こっているために投資資金が流入する地合いや、反対に投資資金が引き上げる地合いが存在する

地合いによってはみんな儲かることもあるのが投資の土俵です。

価値の創出によっても、お金は集まる

価値の創出によって、無から有を生み出せるのが投資の世界。

便利だと思うものには価値が生まれます。その企業の事業に魅力があれば投資資金が集まります。株価は、目に見えない事業価値と、目に見える資産価値(解散価値・純資産)から構成されてます。今流行りの仮想通貨も、人々が便利だと思う「存在価値」によって、何もないところからお金を生み出しました。(価値の創出)

株価

絶好機をひたすら待って投資すれば、負けることはほとんどない

世の中にある様々な投資先に常にアンテナを張っておき、絶好機に投資を行えば負けることはほとんどありません。(※分散投資は必須です)

原油価格(WTI先物)

原油が安ければ原油に投資し、天然ガスが安ければ天然ガスに投資し、金が安ければ金に投資する。株式市場が安値水準にあれば5年10年を見越して安値で仕込む。

1つ1つの投資先だけでは絶好機に出会えるまでに何年も待たねばならないが、様々な投資先を知っていれば、絶好機に出会える確率は上がる。

投資商品

きちんとチャンスを待てば、プレイヤーに不利な条件を突き付けられるギャンブルよりも、投資の方が遥かに儲けやすい。また投資では、お金の流入によってみんなが儲けることも可能です。