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FXのリバース注文(途転注文)とは?

保有ポジションのドテン行為をする際に便利な注文方式です。
  • リバース注文(途転注文)とは
  • 凡例1 (ドル円買いからのドテン)
  • 凡例2 (レンジ相場でのドテン)
  • 凡例3 (ブレイクアウトでのドテン)
  • もちろん手動で行うこともできる
  • 私は使わない注文方式

リバース注文(途転注文)とは

リバース注文(途転注文)とは、現在保有中のポジションとは逆のポジションに持ち替える注文のことです。

ドテンする」という言葉を耳にしたことがあるかもしれませんが、ドテン(途転)とは、現在のポジションとは逆のポジションに持ち替えることを意味します。

リバース注文(途転注文)を発注すると、現在保有中のポジションは決済され、それと同時に今まで保有していたポジションとは逆の新規ポジションを発注します。

凡例1 (ドル円買いからのドテン)

ドル円の買いポジション保有中にリバース注文(途転注文)を行うと、その場でドル円買いポジションは決済され、それと同時に新規ドル円売り注文が入ります。

リバース注文(途転注文)

凡例2 (レンジ相場でのドテン)

ボックス相場でのドテン

リバース注文(途転注文)とは、ポジションを持ち替えることです。一定の値幅で推移するようなレンジ相場(ボックス相場)では、レンジの端で「買いポジション」と「売りポジション」を持ち替えるドテン行為が有効です。

凡例3 (ブレイクアウトでのドテン)

ブレイクアウトでのドテン

また抵抗線(レジスタンスライン)に沿って逆張りをしている最中にレンジブレイクアウトが発生した場合には、逆張りポジションを手仕舞いしてドテンする行為が有効です。

もちろん手動で行うこともできる

リバース注文(途転注文)は、内部的には「保有ポジションの決済」+「新規逆ポジション注文」を行っているに過ぎないので、もちろんこれらを手動で行うこともできます。

私は使わない注文方式

私はドテン行為自体をほとんどすることがないので、リバース注文(途転注文)は使ったことがありません。私のトレードスタンスとして、「現行トレンドに対する順張りしか行わない」「現行トレンドに対して逆張りは絶対にしない」という決まりを設けているので、そもそもドテンする機会がほとんどありません。

理由
  • 現行トレンドに対する順張りしか行わないので、例えば現行トレンドが「売り」だったら、絶対に「売りポジション」しか持ちません。
  • 買い(L)も売り(S)も取りに行くことがない。
  • 抜ける可能性のある場所で逆張りしない。

売り買いのドテン行為を器用にできるプレイヤーは、使ってみるのもよいと思います。

4. その他 便利な注文方式
サムネ画像 FXのリバース注文(途転注文)とは?