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企業分析の方法について学ぼう

企業分析の方法について学びます。基本は財務諸表に目を通すことから始まります。
  • 株式投資に不可欠な企業分析
  • 企業分析の基本的な流れ
  • 1. 財務諸表に目を通す
  • 2. 企業分析に用いられる指標を使って分析する
  • 証券会社ページや会社四季報にも、企業分析あり

株式投資に不可欠な企業分析

株式投資を行う際、何も考えずに株を購入する人は居ません。

何も考えずただ株価チャートが安いからといった理由だけで株式を購入したら、実は業績不振で経営危機が危ぶまれている企業だったなんてことになったら目も当てられないので、最低限の企業分析を学んでから株式投資を行うようにしましょう。

  • 現在投資を考えている企業の経営状態はどうなんだろう?
  • この企業に投資しても大丈夫かな?

企業分析では、個別銘柄の業績や財務状況をPER・PBRなどの株価指標を用いて数学的に分析を行います。株式投資初心者の方は慣れるまでに時間が掛かるかもしれませんが、株価指標の使い方を知っているのと知らないのでは株式投資の結果に大きな影響を与えるので、是非この機会に学んでみて下さい。

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企業分析の基本的な流れ

企業分析をものすごくシンプルに解説すると、以下のような流れになります。

  • 財務諸表に目を通す
  • 財務諸表を基に、各指標を使って企業分析を行う

企業分析の基本はこんな感じになります。

私が重要視しているのは会社の業績と財務状況なので、業績推移や自己資本比率をチェックしたり、ROE、ROA、PBRあたりの株価指標に目を通しています。株価の売られ過ぎ・買われ過ぎを判断する指標もありますが、それらを参考にするよりも、景気動向や日経平均と外国為替(ドル円相場)との相関などを考慮して株式市場全体から投資判断しています。

1. 財務諸表に目を通す

初心者はいきなり頭が痛くなりそうな話ですが、財務諸表は目を通しておいた方がいいです。といっても私も会計士ではないので基本的なポイントしか分かりませんが。今は財務諸表の内容が分からなくても、ゆっくり勉強していけば基本的な部分は理解できるようになると思います。

2. 企業分析に用いられる指標を使って分析する

企業分析の分野には、株価指標という物差しがあります。PER・PBR・ROEなどと呼ばれるもので、文字だけは見たことがあるという方も居るかもしれませんね。株価指標では財務諸表の情報を基に、株価や純利益などを数式に当てはめて値を算出します。抽象的な範囲を超えないものから直感的なものまで、意外と使えるものも多いので是非勉強してみてください。

証券会社ページや会社四季報にも、企業分析あり

証券会社で口座開設したり会社四季報を閲覧すれば、それらにアナリストの企業分析が記されています。企業分析が面倒な人は、これらに目を通しておくだけでも全然違うと思いますよ。